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古代エジプトのファラオたちまで歴史をたどることの出来るサンダルは、古代ギリシャ、ローマ人に愛用され、気の遠くなるような時空を超えて現代日本はきもの文化に、軽快な彩りを加えてくれています。ことに高温多湿な列島の夏は、素足の美しさを誇る娘たち、脱いだり履いたりの多いお母さん、水虫持ちのおじさんにもサンダルは、無くてはならない存在です。しかし、サンダルは足に固定する甲革部分が少なくて不安定なうえ、中敷きを使って足にフィットなんて調整も利きません。専門家に伝授してもらった、その選び方をいくつか紹介します。

指先と踵が、底の面から極端にはみ出していないか。この点は和装の草敷と全く違うところです。そうかといって足長より長すぎても、足がもつれて歩きずらいです。 横幅が、特にボールジョイントから指先にかけて十分あるか、親指と小指が両サイドへこぼれるようでは、ケガのもとです。 土踏まずのアーチラインにぴったり沿うように、底の上面が盛り上がっているか。フラットで、ぺちゃんこな底のものは脱げやすいし疲れる。 日本人に多い甲高の足に、革帯やストラップが十分になじんでいるか、摩擦によって皮膚が傷つく恐れはないか。

外反母趾の足には、ストラップがゆるめで、五本の指が広がるものが望ましく、柔らかな素材がよい。 現代の日本でも、ごく普通にみられる突っかけサンダル。ただ、三つ編みの革紐が革帯から伸びて、つま先を吊り上げています。

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